20~300床規模の病院に適したクラウド型電子カルテシステム。業務効率化と情報共有を実現します。

HOPE Smart Cloud Karteとは?

医療DX令和ビジョン2030を背景として、電子カルテ導入をこれから検討される中小規模病院様に向け開発された新しいクラウド型電子カルテサービスです。

電子カルテ導入に係る時間や手間を軽減し、導入コストを抑えて手軽にご利用いただけます。

道内初ユーザ様の導入をさせていただきました!

今まで培ってきたノウハウを生かし、道内初ユーザ様として、全力でサポートさせて頂きました。

新しい導入スタイルで簡単・コストを抑えて導入可能

1,500以上の導入実績から、運用を定型化し、電子カルテを簡単に導入できる手法を新たに開発。

これまでの導入では、ゼロから運用を設計、設計内容に合わせて、マスタを作りこむ等多くの時間が掛かっていましたが、Smart Cloud Karteの新しい導入手法では、定型運用化に伴い、予めマスタをひな型としてご用意する等、導入作業を最大約60%削減することに成功。
これにより、導入コストを抑えた電子カルテ提供を可能にしました。

新しい導入手法とは?

”お客様ポータル”というお客様向けの電子カルテ導入サイトを活用し、順番に沿って画面の指示どおりに進めるだけで、スムーズに導入可能です。
豊富な運用マニュアル(動画や教材など)を用意しているので、はじめて電子カルテを使う方も安心して運用や操作方法について自己学習できます。

導入シェアNo.1の富士通だからこそ、こだわりの機能で快適な運用をお約束

数多くの電子カルテ製品の中でも、
富士通製カルテは、データ閲覧性と蓄積したデータの利活用に徹底的にこだわっています。

富士通製カルテは、勤務医の約40%以上の方にご利用いただいており、現場の声を反映しながら進化してきたからこそ、医療現場の皆様に信頼され続ける電子カルテです。”HOPE Smart Cloud Karte”は、従来の富士通製電子カルテの”こだわりの機能”を継承し、快適な運用を実現いたします。

富士通のこだわり①:抜群のデータ閲覧性

点在する情報をまとめて表示・確認ができるマルチカルテビューア

1クリックで、カルテに点在する様々な情報を1画面で確認でき、複数画面起動の手間を削減。
1画面で並べて評価できるため、思考を途切れさせることのないスムーズな診療を支援します。

富士通のこだわり②:蓄積したデータの利活用

処方情報を自己学習し、入力を効率化できるナレッジセット

医師の処方情報(Rp.)を自己学習し、処方オーダ時、薬剤を選択するとその薬剤を含む過去に処方したRp.候補をガイダンス表示し簡単に選択できることで、入力負荷を軽減します。

カルテ機能だけでなく、経営課題までしっかりサポート

医療DXが進む中、業務の効率化に加えて、法人全体の経営を見直す視点がますます重要になっています。

HOPE Smart Cloud Karteには、はじめての導入でも安心な仕組みとともに、病院経営や運営体制の強化を支援するツールも備えています。

経営状態を”見える化”し、改善につなげるダッシュボード

経営ダッシュボードは、経営状況の見える化と分析を通じて、課題の早期発見から施行の実行・評価・改善までを支援するツールです。

病院介護一体運営を強力にサポート

高齢化が進み、医療と介護のニーズが複雑化する中、両者を切り離さずに法人全体で連携しながらサービスを提供することが求められています。

本ツールでは、電子カルテや介護記録などの情報を一元的に共有でき、多職種間の情報連携を強化。病院・介護双方のサービス品質を高め、現場の効率を大きく向上させます。
特に、情報連携が行いづらい、複数拠点を運用する法人様や、在宅ケアに取り組む病院様に最適です。

「医療DX令和ビジョン2030」にしっかり対応

最新の制度動向に対応し続けるので、ずっと使えて安心

”HOPE Smart Cloud Kaite”は、オンライン資格確認システム、電子処方箋、電子カルテ情報共有サービスなどの「医療DX令和ビジョン2030」にしっかり対応しています。

また、移りゆく制度動向にも柔軟に対応するため、ずっと使い続けることができます。

関連リンク

【富士通事例ご紹介】

導入コストやIT人材不足の課題解決に貢献する、富士通Japanの中小規模病院向け電子カルテサービス「HOPE Smart Cloud Karte」の運用を開始

*詳細は、メーカー(富士通)が公開している製品資料(PDF)をご覧ください。

【PDF資料】

中小規模病院向け クラウド型電子カルテシステム「HOPE Smart Cloud Karte」