20~300床規模の病院向けクラウド電子カルテ。万全な災害対策とセキュリティ対策で、安心・安全な運用を支援します。

いつでもどこでも医療を支え、病院経営を未来へつなげるクラウド型電子カルテシステム

Smart Start-導入しやすい

コンパクトなシステム構成で時間や手間のかからないスムーズな導入を実現

スムーズな導入を実現するために、時代にあったサービスを提供

サービス利用開始までの導入期間を削減。
電子カルテ、医事会計、一部部門システムサーバをクラウド化することで、現地サーバ設置にかかる費用の削減はもちろんのこと、システム導入期間の短縮にもつながります。

充実した教育コンテンツ

電子カルテ、医事システム(操作、運用編)の動画コンテンツをオンラインで提供します。空き時間を活用して学習することができ、スムーズな運用開始が可能です。

参考マスタの提供

業界標準として公開されている医薬品や検査などのマスタを元に作成した「初期参考マスタ」を提供いたします。病院で使うマスタをそこから選択することで、マスタ作成作業を大幅に効率化することができます。

クラウドだからこその充実アフターサービスで手間いらず

安定稼働のために院内職員にて対応していたサーバ起動から、改定作業、セキュリティ情報更新作業、レベルアップ適用作業まですべてデータセンターで行います。

Flexible-柔軟に対応できる

組み合わせ自由なサービスメニューにより、時代とともに変化する病院経営をサポート

病院形態に合わせて、必要なサービスを必要なだけ

「病院完結型」から、地域全体で治し支える「地域完結型」医療への転換が求められております。病院形態に合わせて、無駄なく必要なサービスをお選びいただけます。

利用者ポータルを活用した院内ニーズへの柔軟な対応

電子カルテの時間帯ごとの利用状況を利用者ポータルから把握することで、院内システム増強のニーズにスピーディーに対応することができます。またシステム増強をはじめ、オプション購入といったシステム注文をお客様画面から行うことが可能です。

Continuous-継続性の担保

安全なクラウド基盤、高度なセキュリティ対策により止まらない運用を実現

業務継続性の確保

安心安全なシステム構成

ハードウェアの二重化・診療データの逐次バックアップにより、万が一機器の故障が発生した場合でも、診療データの保存性を担保します。

24時間365日監視・対応

専任の人員による監視体制を整えているため、病院様の保守の負担を軽減いたします。

フェイルオーバー機能の搭載

ハードウェアの障害を自動で検知し、正常な機器に切り替えるフェイルオーバー機能を有することで、ノンストップ運用を支えます。

回線トラブル時も業務継続可能

災害時の回線不通時に備え、院内サーバーに診療データを格納することで、万が一の場合にも診療継続が可能です。

最新機能の提供と教育動画の定期配信

全国の要望を基に、継続的な機能追加・強化・改善を実施することで、常に最新の機能をご利用いただけます。また、定期的な動画コンテンツ配信により、電子カルテの操作習熟度を上げていただくツールとしてご活用いただけます。

Evolution-新しい価値の創出

新たな診療スタイル、患者サービス向上を後押しするICTサービスと経営可視化ツールを新たに提供

経営ダッシュボードによる経営の見える化

病院内の医業収益、病床稼働率といった項目を見える化し、経営を支援するツールを提供いたします。厚生労働省が提示している49項目の経営指標を可視化するだけではなく、全国の病院とのベンチマークが可能となります。

クラウドを活用して、新しい診療スタイルの変革へ

クラウド基盤を活用した各種サービスとの連携を強化することにより、院内の電子カルテ業務に留まらない、新たな診療スタイル変革を支援いたします。

関連リンク

【PDF資料】

クラウド型電子カルテシステムHOPE Cloud ChartⅡ

*詳細は、メーカー(富士通)が公開している製品資料(PDF)をご覧ください。

【メーカーページ】

経営向上に向けた 「HOPE LifeMark – 病院経営ダッシュボード」 のご紹介

働き方改革をスマートデバイスで支援「PocketChart」のご紹介